日本選手権A  〜八幡選手編〜   (2012.06.08〜10)   

日本選手権3日目、男子110mハードル決勝では、
内田治療院の古くからの鍼仲間、八幡賢司選手が出場しました。
そして初優勝!!
やったね!! おめでとうございます!!



想えば、2005年夏、 菅平合宿で知り合ってから「7年目」。
合宿で会う度、毎回疲れているにもかかわらず、八幡選手は僕や内田治療院スタッフ
を車で十条の自宅へ送ってくれました。

今回は治療院スタッフみんなで大阪へ応援に行き、その会場で八幡選手の優勝をみれたのがなにより。
 スタッフ一同の今後の良いモチベーションになります。

八幡選手ありがとう。そして、今後も期待してます!!





日本選手権@
  〜山縣選手編〜   (2012.06.08〜10)   


 日本選手権3日目、6月10日は、なんと慶応大学競走部、100mの山縣亮太選手の20回目の記念すべきバースデイでした。
 
前夜に長居スタジアムの34000人の観衆が、息を呑んで見守る中、100m決勝で、3位でゴールイン。
 僕が「ほっとしたんじゃない?」と尋ねると、
「いいえ、悔しいです」と即答で返ってきました。

午前中、何処か観光に行こうかということになり、ホテルから歩いて15分ぐらいにある、四天王寺というお寺を一緒に観に行くことになりました。



一通り見終わって天王寺の駅の近くで一緒にランチ。
「何を食べたい?」と尋ねると、
山縣選手は「麺以外が食べたいです。」
僕が
「よし、じゃあパスタにしよう」と言うと、
「えーっ おもいきり麺じゃないですか!!」 
「でも、内田さんがパスタが良ければ、パスタでいいですよ」と山縣選手。
「僕は昨日のお昼パスタだったんで、 僕も麺以外のほうがいいな。ハンバーグとライスでも いいかな?」
「ハンバーグ、いいですね!!」と山縣選手。
結局、通りを挟んだところにある、ハンバーグのお店で食べることになりました。



山縣選手、オリンピック出場決定、おめでとうございます!!
ロンドンでの活躍を期待してます!!!





6月6日(水曜日)

いよいよ今週末、金・土・日と三日間にわたり、大阪長居陸上競技場で2012年陸上の日本選手権が開催されます。今年はなんと言っても、ロンドンオリンピックの最終選考となる大事な大会なので、かなりの熱戦となること間違いなしです。

 内田治療院の鍼仲間でもある800m・横田真人選手、 棒高跳び・澤野大地選手、400mハードル・成迫 健児選手、110mハードル・八幡賢司選手、そしてなんと内田治療院で、月曜日受付のアルバイトの、笹村直也君も800mに出場します。

皆さん、応援よろしくお願いします。

110mハードルの八幡選手、日本選手権に向けて最終調整もばっちり準備OK、
東日本実業団陸上競技選手権大会に引き続き、是非日本選手権も 優勝を期待してます!!





5月14日(月曜日)

 仙台国際ハーフマラソンへ出場した選手のみなさん、お疲れ様でした。
 内田治療院へ通ってきている選手も、たくさん出場していたなか、今回のレースで内田治療院の「鍼仲間」である藤原選手が、
日本人トップの2位でゴールしました。
8月のロンドンオリンピックに続き、10月にブルガリアで開催される世界ハーフの資格も獲得しました。とにかく、おめでとうございます!!

 そして、仙台のお土産を持って、来院してくれました。 
「イイ走りができました」と、すごく嬉しそうでした。


写真の真ん中に写っているのは、110mハードル、モンテローザの八幡賢司選手。 

 今週末に「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」で開催される、東日本実業団での活躍期待してます。
そして、6月大阪での日本選手権で、是非ロンドンオリンピック出場決めてほしいですね。
「八幡賢司選手」 みんなで応援しましょう!!




5月8日(火曜日)

 カリフォルニア・カーメルから本日帰国しました。
5月1日にカーメル合宿へ合流してから一週間、
今回は空港以外では、全く英語を使わないアメリカでの生活でした。

基本毎日、宿舎とトレーニングコースとの往復で、
車で行く、1周3.6キロのクロカンコースか、 
ジョグで行ける範囲にある、直線で1キロ取れるゴルフ場の横のコースが、
藤原選手のおもな練習場所になっていました。

いつも藤原選手の前には、自転車に乗り背中にアイパットを着けた、土門さん
そして、横には白方コーチが並走してスタート、
藤原選手はアイパットに写る自らのフォームを、チェックしながら走るという、
新しいスタイルでのトレーニング方法で、練習を積んでいます。
はり治療中!!

そうそう、メディアもたくさん来てましたよ。
NHK(クローズアップ現代)、日本テレビ(ZIP!),テレビ朝日(報道ステーシ
ョン)、
すでに帰った後でしたが、TBS(情熱大陸)も来ていたそうです。

朝ジョグ 本練習 昼食 夕食
と 常に カメラが 回りっぱなし見たいなかんじでした。

合宿中の食事は、車で行った練習帰りにスーパーで、食材を調達してきての
「完全自炊生活」で、
藤原シェフが、練習後の疲れも見せずに、毎日、 昼、夜作ってくれました。
なぜ藤原選手が作るかと言うと、スタッフ含めて、料理が一番美味しかったから
です。


合宿最後の夜は、カーメルの町中にある、日本料理のお店に行きました。
この時初めて、町中を歩いたのですが、 
(石畳やオレンジ色のライトが、すごくマッチしてとてもおしゃれです)と、
藤原選手が 町の様子を説明してくれました。


左:ダウンタウンの夜  右:サンノゼ空港にて

「5月13日 仙台国際ハーフマラソン」
帰国後すぐのレースになりますが、カーメルでの合宿の成果が楽しみです。